11月25日(水) a-ha Special Live in Tokyo
1. The Sun Always Shines On TV
2. Riding The Crest
3. The Bandstand
4. Scoundrel Days
5. Stay On These Roads
6. Manhattan Skyline
7. Hunting High And Law
8. The Blood That Moves The Body
9. I Dream Myself Alive
10. And You Tell Me
11. Velvet
12. Train Of Thought
13. Sunny Mystery
14. Forever Not Yours
15. Shadowside
16. Summer Moved On
17. Foot Of The Mountain
Encore
18. Cry Wolf
19. Analogue
20. The Living Daylights
Final Encore
21. Take On Me
会場には開演30分前に到着。2000年の来日公演の時は開演ぎりぎりで入った為か、プログラムが売り切れで悲しい思いをしたけれど、今回は余裕だろうと思いきや・・・。グッズ販売コーナーは長蛇の列で、その脇で係員が「プログラムは売り切れました~」と叫んでいてがっくし(後で知ったが、会場10分で完売だったそうです
)。
今回は当然最新アルバム‘Foot Of The Mountain’の曲をメインに構成するのだろうと思っていたのですが、セットリストのようにオープニングの‘The Sun Always Shines On TV’始め、懐かしい初期の曲を沢山演奏してくれて感激。そして昨年の来日公演でビリー・ジョエルはキーを下げて歌ったりしていましたが、モートンはオリジナルのキーで歌い通しました。彼は現在御歳50(急逝したマイケル・ジャクソンと同じ!)。ファルセットはきついのではと少々心配しておりまして、実際最初の内は少々危なっかしいところもあったのですが、後半では非常に良く声が出ていて、a-haのサウンドを充分堪能致しました。
ミーハーな視点から言うと、私はポールが一番好きでしてね。最近フィギュアスケート関連では「地味な人が好き」という定評のある私ですが、今回ライヴのポールを見ていて、私って昔から地味好きだったのね・・・と(笑)。そして一人だけ老けるのが早い(爆)彼は誰かに似てるぞ?・・・で、気が付いた。ミーシャとピクシーだ。かねてより「男はやっぱりスラヴ系」と言っていた私ですが、人種は関係なかったようです。つーか、自分の趣味の一貫性に吹いた。
今回嬉しかったのは、大ヒットをとばした80年代からこんなに年月が経っているにも拘らず、彼等が多くの日本人ファンから未だに愛されている事。アリーナ最前列でライヴの間ずっとノルウェー国旗を掲げていた人。小さなノルウェー国旗を振っていた人。「Welcome Home」と書かれた横断幕を掲げていた人達。a-haのメンバー達はとても嬉しかったと思う。モートンは何度も、歌の合間に上の方の客席を見上げてはにっこり微笑んでいました。
アンコールが終わり、客電が点くと、周囲のお客さん達は一様に満足の感想と、「これで解散なんて勿体無いよ」と嘆きの声をあげていました。本当に・・・。でもとにかく今回日本に来てくれて良かった。来年12月のオスロ公演チケットは既にしてソールドアウトだから無理だけど、その前のヨーロッパツアーの何処かに行ってしまいそうな自分が怖い・・・(えっ)。ともあれ最高のライヴを tusen takk, a-ha!
現在一番のお気に入り
a-ha - Foot of the Mountain


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