2009年12月 6日 (日)

11月25日(水) a-ha Special Live in Tokyo

1. The Sun Always Shines On TV
2. Riding The Crest
3. The Bandstand
4. Scoundrel Days
5. Stay On These Roads
6. Manhattan Skyline
7. Hunting High And Law
8. The Blood That Moves The Body
9. I Dream Myself Alive
10. And You Tell Me
11. Velvet
12. Train Of Thought
13. Sunny Mystery
14. Forever Not Yours
15. Shadowside
16. Summer Moved On
17. Foot Of The Mountain
Encore
18. Cry Wolf
19. Analogue
20. The Living Daylights
Final Encore
21. Take On Me

 会場には開演30分前に到着。2000年の来日公演の時は開演ぎりぎりで入った為か、プログラムが売り切れで悲しい思いをしたけれど、今回は余裕だろうと思いきや・・・。グッズ販売コーナーは長蛇の列で、その脇で係員が「プログラムは売り切れました~」と叫んでいてがっくし(後で知ったが、会場10分で完売だったそうですcoldsweats02)。

 今回は当然最新アルバム‘Foot Of The Mountain’の曲をメインに構成するのだろうと思っていたのですが、セットリストのようにオープニングの‘The Sun Always Shines On TV’始め、懐かしい初期の曲を沢山演奏してくれて感激。そして昨年の来日公演でビリー・ジョエルはキーを下げて歌ったりしていましたが、モートンはオリジナルのキーで歌い通しました。彼は現在御歳50(急逝したマイケル・ジャクソンと同じ!)。ファルセットはきついのではと少々心配しておりまして、実際最初の内は少々危なっかしいところもあったのですが、後半では非常に良く声が出ていて、a-haのサウンドを充分堪能致しました。

 ミーハーな視点から言うと、私はポールが一番好きでしてね。最近フィギュアスケート関連では「地味な人が好き」という定評のある私ですが、今回ライヴのポールを見ていて、私って昔から地味好きだったのね・・・と(笑)。そして一人だけ老けるのが早い(爆)彼は誰かに似てるぞ?・・・で、気が付いた。ミーシャピクシーだ。かねてより「男はやっぱりスラヴ系」と言っていた私ですが、人種は関係なかったようです。つーか、自分の趣味の一貫性に吹いた

 今回嬉しかったのは、大ヒットをとばした80年代からこんなに年月が経っているにも拘らず、彼等が多くの日本人ファンから未だに愛されている事。アリーナ最前列でライヴの間ずっとノルウェー国旗を掲げていた人。小さなノルウェー国旗を振っていた人。「Welcome Home」と書かれた横断幕を掲げていた人達。a-haのメンバー達はとても嬉しかったと思う。モートンは何度も、歌の合間に上の方の客席を見上げてはにっこり微笑んでいました。

 アンコールが終わり、客電が点くと、周囲のお客さん達は一様に満足の感想と、「これで解散なんて勿体無いよ」と嘆きの声をあげていました。本当に・・・。でもとにかく今回日本に来てくれて良かった。来年12月のオスロ公演チケットは既にしてソールドアウトだから無理だけど、その前のヨーロッパツアーの何処かに行ってしまいそうな自分が怖い・・・(えっ)。ともあれ最高のライヴを tusen takk, a-ha!

現在一番のお気に入り
a-ha - Foot of the Mountain

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2009年11月25日 (水)

a-haに骨抜きにされたです

 a-haの9年振りにして最後の来日公演に行って参りました。最高でした。それだけに、これで最後なのかと思うと・・・(滝涙)。

 とりあえず今日は、「コレも演って欲しかったぞ!」の一曲をば貼り付けるだけに留めます。(しかし、何故かライヴ・ヴァージョンばかりで、唯一アップされていたこのオリジナルのビデオクリップは最初と最後が少々ぶった切りのヤツですが・・・。)

 a-ha - I've Been Losing You

 ・・・と思ったら、ニコ動に完全版がアップされてたので追加♪ うp主さん、どうもありがとうです。

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2009年11月10日 (火)

最近の脳内音楽

Starship - We Built This City

 やはり私はどっぷり80'sのヒトなのですわ。catface

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2008年11月25日 (火)

11月3日(月)美しきツィターの世界

 日本におけるツィター奏者の第一人者、河野保人さんの後援会創立20周年記念コンサート。職場の友人Tさんに誘われて聴きに行きました。ツィターと聞いて頭に浮かぶ曲と言えば、映画『第三の男』のテーマくらいの私は、公演当日朝から、その曲が頭の中をぐるぐるぐるぐる・・・。

 会場は新宿の某ホテル。結構盛況です。かなり前方の席だったので、演奏している河野さんがよく見えました。ツィターは弾くのが大変難しい楽器だそうで、そのせいか常に眉間に皺を寄せて弾いていらっしゃるように思えました。『第三の男』で始まったコンサートですが、他は知らない曲ばかり。それもその筈。結構河野さんのオリジナル曲もあるのです。初めて聞く曲達でしたが、音色が心地よく響いてきます。

 公演の後半は、後援会会長、三笠宮寛仁親王殿下のご挨拶を賜ってから始まりました。手術後、お声が出なくなった為、機械による音声ですが、お話の内容は素晴らしく、さすが人前でお話しされる事に慣れていらっしゃるなあと感動。そして殿下によると、ツィターはピアノなどと違い、弾く人がごく少数の為、後進が殆どなく、絶滅の危機に瀕しているようです。河野さんのような方の演奏を通して、一人でも多くツィターを志す若い人が出てきてくれる事が切望されているとの事。確かに、普通はツィターなんて接する機会無いですもんね。

 アンコールは3曲でした。一番最後は何十年も前に河野さんが作曲した、TVドラマ『大岡越前』。ほら、聞き覚えありますでしょ? あれですよ、あれ~。加藤剛as大岡越前ファンの私としては堪りませんでしたわ。お陰で、朝は『第三の男』だった脳内音楽が、帰りはすっかり『大岡越前』にすり替わってしまいましたとさ。ちゃんちゃんnote

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2008年11月21日 (金)

11月18日(火)ビリー・ジョエル来日公演2008

20081118183823  ビリー・ジョエルの50代最後の来日公演。しかも東京公演1回きりという事で、職場の友人Tさんと共に行って参りました。このテのコンサートは久し振りだったので、開演前のBGMや、本番でのライティング等、非常に新鮮に感じましたです。東京ドームに来るのも、一体何年振りかしら。出る時、気圧の変化で背中から吹き飛ばされ、危うく転ぶところだったわ(汗)。

 演奏する側も、聴く側も結構な年齢だし、実のところ、まったりとクラシックを聴くようなつもりで出掛けて行ったのですが、あにはからんや、ビリー様が出てきた途端に、アリーナ席の観客は総立ち。2時間の公演を、彼等は最後まで立ちっぱなしでしたよ。こっちはスタンド席で良かった・・・。あれじゃ私は翌日仕事にならない(苦笑)。

 なんつー情け無い私に比べ、ビリーの元気な事といったら! 中盤、声が掠れてきたので、「休憩時間とるのかな?」と思いきや、その場は別の歌い手に一曲任せたものの、結局それ以外は文字通りノンストップ(前半では若干MC入れてましたが)、立て続けに歌い、弾き、最後にゃ吹いて(ハーモニカね)おいででした。お見事。

 サービス精神も旺盛で、日本語で「コンニチハ」と言ってみたり、‘Pressure’ のラスト、本来 “One, two, three, four, presssure” と歌うところを「イチ、ニィ、サン、シィ、プレッシャー!」とやってみたり。日本バージョンですね。曲と曲の合間を、ピアノの『さくら さくら』や『上を向いて歩こう』で繋げる場面もありました。

 勿論、来年還暦だっていう方ですから、若い時のような声は出ないようで、幾分キーは下げて歌っていました。でも声の通り具合等は健在。まだまだ行けるという感じです。隣で聴いていたカップルの男性は、「すごい、すごい」と言いっぱなしでしたよ。還暦記念に、来年また来日してくれないかしら。満員の客席に、ビリーも満足していたようで、“Thank you, Japan!” と舞台を去って行ったのでした。

 と、コンサート自体は大変結構だったのですが、どうもその直後から喉がいがらっぽく・・・。Tさんと、「そんなに叫んでないよねぇ」(「ビリー!」と3回位叫んだだけ)。どうやら今季3度目の風邪を、東京ドームで貰ってきたらしいです。今日も、葛根湯飲みつつ頑張っておりましたが、そろそろ限界です。おやすみなさい。

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2008年5月 1日 (木)

フィル・コリンズ 引退に言及

 フィル・コリンズが音楽活動から引退する旨をコメントしているそうです。(YAHOO!ニュース元記事) かつて世界一の働き者だった彼も還暦間近。歳月の流れを自分の老いと共に実感したりなんかして。coldsweats01 もう一度ライヴを聴いておきたかったな。

 彼のコンサートは何回か行ったと思うのですが、あれはいつだったか。オープニングで一人ステージに現れたフィルが、真っ直ぐドラム・セットに向かい、そのまま演奏を始めたんですよね。そのインパクトが大きかったので、歌の方を覚えていないくらいです(多分最後は‘Take Me Home’で終わったと思うけれど)。そもそもピーター・ガブリエルのジェネシス脱退のあおりでヴォーカルに引っ張り出された彼。あの時は「俺はドラマーだ!」という彼の気持ちが伝わってきましたね。

 実はステファンが今年のAOIのプログラムにローナン・キーティングの‘Father and Son’を選んだと知った時、私はふとジェネシスの‘No Son of Mine’を思い出したんです。題材は同じ「父と息子」でも、全く違いますが。今ちょっと探してみたら、動画サイトにビデオ・クリップがありました。(こちら

 この曲、歌詞を読んでも詳細は謎。歌われているのは「母の泣き叫ぶ声に耐え切れなくなった息子が、ある日家を出てしまったものの、歳月を経て恐る恐る帰宅。しかし父は『お前は私の息子ではない。お前は私達を残して出て行った。だからお前はもう私の息子ではない』と言うのであった」。これだけ。でもビデオはDVを窺わせるかのような絵になっていますな。(こんなビデオだったっけか?) 歌詞にはそんな記述は皆無なんですけれどね。

 これまで動画サイトは殆ど見ていなかったのですが、古いものも結構色々と投稿されているのですね~。こんなんもありましたわ。な~つかし~。

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2007年1月 1日 (月)

ウィーンフィルニューイヤーコンサート2007

 指揮は大好きなズービン・メータだし、バレエはルシア・ラカッラとシリル・ピエールのゴージャスな二人。そしてなんと言っても今回は私の大のお気に入り、第一ヴァイオリンのヨーゼフ・ヘル氏がよく映っていて嬉しかった~。カメラGJ!って感じです。ヨハン・シュトラウス父の『エルンストの思い出』が楽しかった♪

 という訳で、Prosit Neujahr!

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