箱根駅伝復路
今日も陽射しが強くて、日向に立っていると頭が熱くなってくる。駅伝の選手達には良くない環境。昨日ゴール間近で途中棄権となった順大の選手は脱水症状だったが、今日は大東大の選手がやはり脱水症状で痙攣を起こして棄権。東海大の選手は踏切で足を挫いて棄権となってしまった。
指導者の管理に対する批判も出ているようだが、そういう問題だけではないと思う。どのスポーツでも年々レベルが上がり、記録が塗り替えられていく。選手達はもっと上へと必死になる。人間の身体能力の限界がどこ迄なのかは分からないけれど、やはりレベルが上がれば、身体的リスクも比例して大きくなる筈。そして競技会の規模や知名度如何によっては、心理的プレッシャーもかなりのものとなるだろう。レベルの向上を止めたり、プレッシャーを取り除く事が不可能ならば、アスリートはそれに耐え得る身体と精神をもつくらなければならないのだろうな。
さて、やっぱり今日も沿道生観戦してしまった私。いつもは係りの人が配っている応援用の旗は貰わないのだけれど、今日は比較的早い時間に人が切れた場所に立っていた為、「どうぞ」と笑顔で旗を差し出されて、断る訳にもいかず、初めて旗持ち観戦してしまった。初めてで物珍しかったので、よくよく旗を見てみると、懸賞応募券が付いている。賞品は1等/箱根ホテル小桶園 宿泊招待券(1泊朝食付)。以下横浜みなとみらい地区の有名ホテル宿泊券や、箱根の温泉入場券、江ノ島の水族館招待券等々。ちなみに一番下位の賞品は、2008年箱根駅伝オリジナルベンチコート。なかなか面白いので、応募してみようかしら。

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