また跳んでるし
もうすぐジュネーヴ・オートサロンだっつー事で、MBのestephaniaさんがリンクして下さったサイト。‘Bildgalerie’ をクリックすると、スライドショーが始まるのですが、少し待っていると、ステファンがフォードをバックにぴょんと跳んでいる写真が出てきます。いつ撮影した写真なんでしょうね。
関係ないけど、マッシモ・ブサッカ氏の写真もありました。嬉しい♪(←みーはー)
もうすぐジュネーヴ・オートサロンだっつー事で、MBのestephaniaさんがリンクして下さったサイト。‘Bildgalerie’ をクリックすると、スライドショーが始まるのですが、少し待っていると、ステファンがフォードをバックにぴょんと跳んでいる写真が出てきます。いつ撮影した写真なんでしょうね。
関係ないけど、マッシモ・ブサッカ氏の写真もありました。嬉しい♪(←みーはー)
今日はいよいよ千秋楽。見納めだからしっかりと目を開いておこう。が、オープニングから何やら様子がおかしい。なんとエマさんがいないのだ! エマさ~ん、マイケル・ジャクソン メドレーは一体どうしたの~?! こちらがあたふたしていると、おもむろにアクロバットで素晴らしいバックフリップを見せるスケーターが登場し、エマさんの代わりを務めたのでありました。あ、勿論エマさんの真似とかではなく、自分の演技ね。曲は変更無しだけれど。
エマさんはオープニングだけ抜けるのではというはかない望みも空しく、結局彼のパートは全て他のスケーター達が持ち回りでフォローしていました。なので、例えばアクロバットの彼は本来自分の演技の時にやる技や構成をオープニングで行ってしまった為、自分の時間の時にはそれまでと構成を変えて演技していました。大変だなあ。
‘Round Round’ では空中で軟体技を見せる女性と、ナオミ&ピーターが、エマさんに代わり、友情(?)出演。ただしこちらは構成を変えたおかげで、ファイスカの演技を落ち着いて見られたので、怪我の功名か。しかし、まさかこんな事になるとは・・・。帰国してから知りましたが、エマさんは半月板を痛めたそうです。早く良くなって欲しいです。
それにしても、エマさんがいないと改めてその存在感の大きさにびっくり。やはり踊れる人がいるって貴重ね! ルタイ君はとても可愛いけれど、如何せん・・・(以下自粛)。ともあれステファン本命の私がここまでエマさんに執着するという事で、事態の重さをご理解頂ければなあと思います。
さて、その本命さんですが、去年みたいにクワドを成功させる事は、今回ついにありませんでした。これもまた悲しい事であります。そりゃ、無理はして欲しくない。でも少なくとも本人はクワドが好きで、跳べるものなら跳びたいのである。チューリヒでは1度だけ挑戦していたけれど、降りられなかった。もうこうなると言葉が無いです・・・。なんて、なんだかしんみりしましたが、ショー自体は最後まで楽しかったですよ。
ところで今日はswissmissさんの新しいバナー、キング・アーサーバージョンが届くかもしれないとの事だったので、公演後、チューリヒで聞いていた指定の集合場所に急ぎました。結果バナーは間に合わず残念でしたが、とりあえずバナーの裏地にメッセージを書く事は出来ました。日本人が結構書き込んでいました。みんなわざわざ日本からやってきているのねぇ。
メッセージも書いたし、さあ帰ろうという時、estephaniaさんとstephanieさんから “See you next year!” という有難いお言葉を頂戴しました。本当、来年もまたお会い出来るといいなあ。そして勿論ステファンにも。
ローザンヌの会場はチューリヒのように凝った舞台装置はなく、頭熱足寒です。足が冷えるのは如何ともし難いのですが、演出が凝っていない分、演技そのものに集中出来るとも言えましょう。それでも、チューリヒで大きく視界を占領していた電光掲示板は無いものの、去年よりもライティングが綺麗で凝ったものになっていたような気がします。
で、去年はチューリヒとローザンヌ、それぞれの観客の温度差に驚いたものですが、去年イタリアのアイスショーで体感した観客の熱狂ぶりに比べれば、ローザンヌの観客ですら大人しく見える有様。つーか、イタリアの観客よりもスイスの観客の方が演技をシビアに見ているのかもしれません。でもダニエル・パウターにはきゃーきゃー言ってるお嬢さん方が結構いらっしゃいましたよ。
さて、そういう会場なものですから、当然ゴンドラなんてものも無く、シュガーベイブスやエマさんがカッコ良く降りてくる演出がなくてちょっと寂しい。あれ、結構気持ちが盛り上がるんですよねぇ。ま、そんなもんなくても彼らはカッコ良いのですけれども。
今日はエマさんのイーグルを思いっきり堪能出来る席でした。うっとり。視線は外れるけれども、ステファンのタンゴの構えのポーズが良く見えたしね。てか、実は今回一番良い席だったのでした。なにしろ見易い事この上無し。ムホトラやナオミ&ピーターのリフトも堪能出来ましたとも。TSUGUMIさん、ありがとう。
伯爵様衣装のステファンの後姿も良く見えました。今回オペラグラスを持って来ていないので、これは大変有難い。しっかし本当に楽しそうに飛び跳ねていますなあ。このプロは転げ回ったりするので、雪の中を犬っころが一人(?)遊びしているかのようでもあります。可愛いのぉ。
っても、そこは座長さん。フィナーレでは仕切る仕切る。回を重ねる毎に板についてきています。いずれは自分主催のアイスショーをやりたいと思っているそうなので、まずはこういう場で勉強して下さいな。期待していますよ。
ネット落ちまでに時間が出来たので、もう少しだけ。
今日のステファンはジャンプを綺麗に降りていました。ステップでは力が入り過ぎて、開始早々転げていましたが。タンゴプロは難易度が高いようです。その代わり、シュガーベイブスの伯爵様プロでは元気に飛び跳ねていました。但しこのプロ、結構見ていて恥ずかしい。いや、プログラム自体ではなく、舞台の上の方にステファンが意味不明の動きをするビデオクリップが映し出されるのですが、それがこっ恥ずかしいのです。映像のステファンはどうやら何かを操っているようなのですが(実際、マリオネットのハンドルを手にしている姿が映る)、何を意味しているのかは良くわかりません。
それにしてもAOIの会場は連日満員御礼です。びっしりの客席は壮観。で、老いも若きもシュガーベイブスの歌に合わせて手拍子する訳なので、大変な盛り上がりっぷり。シュガーベイブスも観客を煽る煽る。ライヴそのものです。その他アクロバットあり、エアリアルあり、ダンスあり。「氷上の芸術」とはよく言ったものですが、これって正に総合芸術だなあとつくづく思った次第です。
さて、今日は最後にAOIとは関係ない話を。Ann-Kouさんは海外にいると日本人に対しても英語で話すんです。どうやら日本語で話すと、周囲の人達に内緒話をしているような印象を与えるとでも思っているらしい(?)。お陰で、英語がわからないと彼女の言わんとする事の意味がわかりませんのよ。いやはや・・・。
今日は昼と夜の回を鑑賞。ステファンは昼公演でジャンプの調子が良かった事に自信をつけたのか、夜公演ではクワドに挑戦。見事失敗の挙句、他のジャンプでも転げていました。そのせいか、フィナーレでトリプル・ジャンプに成功した時は、嬉しそうにガッツ・ポーズなんぞして、おいおい・・・という感じでした。おかげで、夜公演では上半身しか見えない席に座っていた私は、「えっ、今のクワドだったの?!」と思いましたが、後でTSUGUMIさんに真実を教えて頂きました。
そう、夜公演はショートサイド、舞台正面から見たのですが、ショー全体の構成は非常に良く見えるものの、人の頭で下の方が全然見えなかったんですよね~。その代わり昼公演の席は、全体は見渡せないけれど、数名のスケーター達のアピールポイントだったので、結構美味しかったです。ステファンがタンゴの時にびしばし視線送ってくるので、真正面から向き合う位置だった私は受け止めるのがやっとでしたわ。後、ルタイ君が笑顔を振りまいてきたり、エマさんが愁波を送ってきたりで、きゃ~って感じでした。
なんかこの3人の事しか書いておらんので、今日は他の出演者の話も。
しーちゃんは相変わらず美しく、しっとりとしたプログラムで観客を魅了していました。会場はすごく沸いていましたよ。
ペアのコラボもあって面白かった。アリロビとタチアナ&インゴが同じ衣装、女性は髪形も同じにして、時にシンクロ、時に組んで滑るのです。デス・スパイラルを4人でやっていたのが印象深かった。
それから12歳くらいの女の子達の演技。ミュージカル『レ・ミゼラブル』の音楽に乗せて、3人が順に演技するのですが、みんな可愛くて上手。スイス人、イギリス人、ロシア人の子達なのですが、中でもロシアの子は顔がキミーちゃんの雰囲気に似ていて、非常に優雅な仕草をしていました。それからイギリス人の女の子は、英語だけでなくドイツ語でもしっかりと挨拶をし、頼もしいことこの上無い。色々と楽しめるショーであります。
明日からはネットが出来る環境になさそうなので、しばらくネット落ちします。帰国したら他にも気付いた事など書くつもりです。去年みたいに挫折しない事を祈りつつ・・・。
チューリヒからこんにちは。こちらは結構冷えます。今年もAOIを観にはるばるスイスまでやって参りました。今回もTSUGUMIさんにくっついてきております。今のところ、昨晩バスルームで転んで頭を打った以外はつつがなく過ごしております。
さて、AOIの事ですが、詳細に書こうとすると去年みたいに挫折するので、簡単な感想のみに留めておく事に致します。
ルタイ君の笑顔が可愛い![]()
エマさんってやっぱすごい! 踊れる人は違いますね~。この人、床で躍らせたらどんなに素晴らしかろうと思いますが、あの完っ璧なイーグルを見てしまうと、スケートやっていてくれて良かったと感謝したりして。
そしてステファン。ナハロさんとのコラボタンゴの衣装も笑えますが、今回のシュガーベイブスとのコラボでの衣装が伯爵様みたいで、これまた笑える。いや、別に奇をてらったものではないのですが、なんだか違和感があって面白いんですよね。見慣れればあれもステキに感じるかも?
恐ろしいと言うか、豪華と言うか、えらい面子だった第1グループ。私にとって気になる選手が全員揃い踏みで、正直第2グループ以降はどーでも良かった感があります(笑)。ひとつ非常に残念だったのは、アダム君が放送されなかった事。放送する価値すら無いってか~? どんなにひどくても、とりあえず見ておきたかったのに・・・。
そんな訳で第1グループの方々のみ簡単に感想。エヴァン。演技を終えた時の表情が気迫入り過ぎて怖かったぞ。アボット君。完璧だ~。そして見ていて癒される美しさ。素晴らしい~。キャリエール君。演技の前後に反則笑顔(私にとっては)を振りまいていましたが、ジャンプのミスが痛かったですね。確かに本田君の言う通り、今季は安定していません。スランプかなあ。でもFS頑張ってね。
一方女子ではなんとシズニーちゃんが優勝とな! いや~、この子がまさか女王になる日が来るとはねぇ・・・。いつもハラハラさせられ通しだったから、私はほんとに嬉しいよ。おめでとう!
ここで話変わって、いきなりユーロの話題。YouTubeでプライアンのSPをロシア語放送で見たのですが、演技前にアナウンサーがやたら「ランビエル、ランビエル」ゆーとりまして、一体どんな事を言っているのか、気になって仕方がない。誰か訳してくれないかなあ・・・。
アホな私はユーロ男子の録画をすーっかり忘れた上、再放送の録画も間に合わず、結局YouTubeで選手達の演技を見ております。何の為にJスポ契約してるんだか・・・。とりあえず来月の再放送を録画する事にします。あーあ。
さて私の愛するポンちゃん。SPでは無残な結果だったものの、FSでなんと1位となり、総合4位と相成りましたよ。ちょっと惜しいけれどめでたい。TSUGUMIさんと話していたのですが、今季調子の良いポンちゃんが自爆せず、且つブライアンが不調でトマシュが自爆った場合、地味~にポンちゃんが優勝するのではと、密かに楽しみにしていたところがあったのです。それだけ、今回のユーロ男子は結果が読めなかったし。
で、やはりブライアンは強かった。演技中の手拍子の大きさに、人気の高さを改めて感じましたわ。彼を筆頭にフランス勢は好成績ですね。素晴らしい。
でも、今回何よりも驚きだったのはコンテスティ君の大健闘。ちょっとちょっと~。すごいじゃありませんか。私は去年トリノとミラノのショーで、彼の演技を見ているのですが、よもやこんな結果を出せる子だとは微塵も感じ取れませんでした(爆)。見る目が無いですね~。
そんな感じでなかなか面白い男子シングルでしたが、ステファンのMBによると、彼のバナーが幾つか会場に掲げられていたようで。競技を引退した人のバナーを競技場に掛けるのって、どんなもんかなあと個人的には思うのですが、なんとあのヤグディンのバナーもあるようなので、実はそれほど非常識(?)なものではないのかも。
ステファンのバナーと言えば、swissmissさんの新作は素晴らしいですね! 彼女の作品にはいつもセンスを感じます。さて、そのバナーの初お目見えは、一体何時になりますでしょうか。
と言っても大した事じゃございません。ステファンの左手薬指にはまっていた銀色の指輪が、照明でとても綺麗にキラキラと光っていた事とか、フィナーレでサーシャとステファンがとても楽しそうにおしゃべりしていた事などです。
ペコさんの談によると、フィナーレでみんなが西側ショートサイドに一列に並んでいた際、ステファンがサーシャのバナーに気付き、サーシャに「手を振ってあげなよ~」的な事を言ったらしく、サーシャがそれに応えて手を振っていたとか。私には単にじゃれ合っているようにしか見えませんでしたわ。しまいにはサーシャがステファンに抱きつくような格好になり、そのまま退場(笑)。
そう言えば、以前やはりサーシャがステファンにハグして、二人でにっこりみたいな写真を見た事がありましたな。トリノ銀メダル同士、普段から仲が良いのね~、と以上、これだけです。はい。
2日続けてSOIに行って参りました。この2日間、会場及び会場外で相手をして下さった皆さん、ありがとうございました。お陰様で楽しいSOIがより楽しいものとなりました。
実はSOI大阪公演のTV放送をまだ全部見ていないので、定かではないけれど、今日のプログラムはそのTV放送と同じものだったと思われます。サーシャの「月光」素敵でした。競技用プロみたいで、且つひきこまれました。
さて、今日も「お~くせんまん♪」で盛り上がって参りましたが、面白かったのは周囲のお客さん達の反応。最初の「お~くせんまん♪」の歌詞が聞こえた途端、背後から爆笑が起きましたよ。何も知らないで観に来たお客さん達が、まさか Hiromi Go の曲を使ったプロがあるなど思いもよらず、大受けした模様。
しかしこのプロ、ジェフとステファンという二人だからこそ、これだけの完成度と調和があるのだと思います。何しろ二人共音感が良いので、意識して動きを合わせようとしなくとも、音さえ取っていればぴったりシンクロするんですよね。バレエ・ジャンプのタイミングなんて見事なもので、たまたま今日それを真正面から見られる位置だった私は、もううっとりしてしまいました。なんかね、互いにリスペクトしあっているのが伝わってくるんですよね。ほんとにいいなあ、この二人。これっきりにしないで、今後も是非コラボして頂きたいものです。
ところでステファン、演劇の勉強をするらしいけれど、大丈夫かなあ。しーちゃんを紹介する時なんて、妙に甲高い声で(いや、普段から甲高いのは承知しているんですが)英語しゃべっているので可笑しくて・・・。まあね、昔ミッキー・ロークが結構高い声でびっくりした事があったから、俳優になる事に支障は無いと思うけれどさ・・・。発声練習も頑張って下さいね。
お知らせ | エンターテインメント | オペラ、オペレッタ | ステファン・ランビエール | ステファン・ランビエール ドイツ語記事 | スポーツ | バレエ、ダンス | フィギュアスケート | ミュージカル | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 演劇 | 音楽
最近のコメント