NHK杯会場で「ワールド・フィギュアスケート35」を売っていたのですが、その表紙の毒気に圧され、手にとれず。一緒に観戦していたYさんも同様だったそうで。が、その後TSUGUMIさんから、なかなか良いインタビューが同誌に掲載されていると聞き、勇気を出して書店へ。ところが何故か置いていないんですよね~。なもんで、代わりに(?)「WiLL」1月号を購入。目玉の総力特集、「田母神論文、どこが悪い!」を読み、本当に一体どこが悪いんだろうと首をかしげております。
さて、残念ながら、本日改正悪国籍法が成立してしまいました。マスコミが全然報じないので、知らない方も多いと思いますが、要は「未婚の日本人男性と外国人女性の間に生まれた子につて、父親が認知すれば国籍を取得出来る」というものです。これの何が問題かというと、偽装認知ビジネスがはびこる恐れは勿論ですが、日本人のメンタリティやアイデンティティを持たない、国籍上だけの日本人が、有権者として日本の政治・経済を思うように動かせるようになるという事です。
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8 :名無しさん@九周年:2008/12/05(金) 19:55:16 ID:qESBETVm0東京大学を始めとする難関国立大学の合格者の多くが外国出身の者に占められるようになり、東証一部上場企業の幹部の多くが外国出身の者に占められるようになり、奨学金給付対象者の多くが外国出身の者に占められるようになり、
社会保障給付対象者の多くが外国出身の者に占められるようになり、
公立学校の教師の多くが外国出身の者に占められるようになり、
自衛隊員の多くが外国出身の者に占められるようになり、
役人の多くが外国出身の者に占められるようになって、
初めて、多くの生粋の日本人は改正国籍法の危うさに気付くが、その時は、もう手遅れ。
《近い将来の職場でのひとコマ》
中国系上司20代・李「山田!もっとテキパキ働けよ!このウスノロが!」
生粋の日本人40代・山田「す、す、すいませんっ! 申し訳ありませんっっ!」
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バスでも雀でも蟻でも、外来種は元々日本に生息している生き物よりも強く、それらを圧倒します。人間だって同じ事です・・・と暗い気持ちになりますが、こちらの記事や、こちらのコメント欄を見ると、まだ諦めてはいけないなと。で、自分に出来る事は何かと考えると、そもそも何故このような事態になってしまったのか、その背景や実態が解るサイト様をご紹介する事くらいかなあと思いました。ただしこれって、あまり効果は期待出来ないんですよね。馬を水辺に連れて行く事は出来ても、水を飲ませる事は出来ない・・・ってやつです。でも、とりあえずやってみましょう。
まず、「韓国は『なぜ』反日か?」。「なんでいきなり韓国?」と思われるかもしれません。でもご覧になればお解かり頂けると思いますが、諸悪の根源の一部である事は確かです。かなりのボリュームですが、これに一度目を通せば、大体の事は解ります。「興味無いわ」とおっしゃるステファン・ランビエールファンの方は、同サイトの「【3】なぜいろんなことが誤解されたままになっているか?」の章だけでも目を通して下さい。何故なら、パチンコ業界の暗部に言及するくだりで、2007年東京ワールドにおける、演技中のステファンがキャプチャされているのであります(複雑な気分だ)。
以下もご参考までに。
「あなたはこれでも韓国を良い国だと思いますか?」
「国民が知らない反日の実態」
「終戦当時、朝鮮人はソ連人と一緒に日本人を強姦して回った」
一度、私の父に「韓国は『なぜ』反日か?」を印刷して読ませた事があります。感想は、「受け入れられない」でした。父の年代ですらそうですから、今の若い人達は何をかいわんやですね。だって今の日本では、普通に学校に通っていれば、間違いなく左翼思想に洗脳されますから。そして父はマスメディアの言う事はすぐに信じる性質ですので、困りものです。彼にとって活字になっている事は絶対なんです。
そんな父ですが、青山繁晴氏の著書『日中の興亡』を貸したところ、非常に興味深く読み、こちらは全く抵抗がなかったようです(未だに本が返ってこない)。父にとって馴染み易い「書籍」という媒体の上、中国や韓国が日本を狙う理由として、日本海側に眠っている貴重な資源、メタンハイドレートがそのひとつだという説が、かなり説得力があるものだったからでしょう。こちらの本もお薦めです。
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