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2008年11月30日 (日)

11月30日(日) 2008 NHK杯国際フィギュアスケート競技大会 男子シングル

祝・ポンちゃん銅メダル!!!shinebirthdaywinebellpresentfuji

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2008年11月29日 (土)

11月28日(金) 2008 NHK杯国際フィギュアスケート競技大会 1日目

 今年のNHK杯は、会期3日というハードスケジュール。仕事を休む日が少なくて都合が良いけれど、夜が遅いのは私にとって非常に辛い。しかも現在風邪気味なので、当初、アイスダンスODだけ観ないで帰るつもりが、女子SPも観ないで帰ってしまいました(爆)。予想外に早い帰宅に、家族は驚いた様子。翌日の今日、父が、夕べは何時ごろどこで夕飯を済ませたのか訊くので、「しんどくて、途中で帰ってきちゃった。夕飯は途中で食べた」と答えたら、「じゃあ、真央は見なかったのか」「見なかった。お父さんは見たの?」「見た」「すごかった?」「かっこ良かったよ」。どうやら男前の演技だったようです。

 その他と今日の競技の結果は、皆さんもう既にTV、或いは会場でご覧になった通りです。なので、さらっとだけ昨日の感想を書いておきます。

 アイスダンスCD。第1グループと第2グループのスピードの差が歴然。同じステップだとこうも目立つものなのですね。ファイスカが1位でしたが、私の好みはペシャブルの方。

 ペアSP。怜奈ちゃんズの演技がひじょーに美しくて、感動。こちらも、1位のパントンよりも彼等の方が断然私は好きです。

 男子SP。ペーター・リーバースは初めて見たけれど、演技が割と好みなので、今後注目していきたいと思った。ジャマル君がでかかった。背中の怪我は完治したんだろうか。むら君がすごかった。アドリアンは体調が戻ったようで良かった。キスクラでのコーチとの様子が微笑ましかった。織田君最高! ポンちゃん、4回転成功。今回は派手な自爆がなくてホッとした~。ジミー、もといキャリエール君、思ったほど点が出なくてがっかり。どうやらコンボで回転不足だったようです。ジョニー、こちらもあまり点が出ませんでしたね。ジャンプの両足着氷が響いたようです。

 で、今日は録画しておいたアイスダンスODを見ました。ナタリーさんの胸の谷間がせくすぃ~でございました。ファイスカのプロはトリノの Lancia Ice で見ましたが、ODだったんですね。Lancia Ice の時よりも勢いがあったような気がします。が、そのせいかフェデリカさんが転倒してしまいましたね。それでもCDの貯金で、当座の1位はさすが。

 今日のTV中継でFDを見ようと思ったのですが、肝心のペシャブルとファイスカを見逃しました。結局優勝はファイスカだったのですね。やっぱりな~。

 女子は全然見ておりませんが、個人的に明子ちゃんの2位が嬉しいです。そして真央ちゃん、GPF進出決定おめでとう。cakewine

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2008年11月26日 (水)

11月7日(金)ベジャールの『くるみ割り人形』

 東京バレエ団による、モーリス・ベジャール振付『くるみ割り人形』。首藤さんがM...をやるというので、観に行ってきました。おかげで一足も二足も早く、クリスマスの雰囲気を味わえました。でもそれは、ただ楽しい、美しいだけではなく、ちょっぴり悲しい、寂しいクリスマスでもあるのです。

 ベジャールの『くるみ~』は、彼がこの上なく愛する、早くに亡くなってしまった母親へのオマージュ。その思い出と願望が織り成すファンタジーでもあります。だから光の天使達のお茶目っぷりに思わず微笑んだり、マジックキューピーの鮮やかな魔法(奇術?)に驚かされたとしても、観ていてなんだか切なくなる。

 首藤さんが随分痩せていて、びっくり。でも体力には全く問題はなく、しなやか且つキレのある踊りを見せてくれました。オリジナル・キャストはジル・ロマンなので、どうしても振付にジルの雰囲気を感じてしまうのですが、それでもちゃんと首藤さんのM...になっていたのではないかと思います。

 終演後は、友人・知人を合わせた総勢7人で遅いディナー。主な話題は一応その晩の『くるみ~』なのですが、マシュー・ボーンの ‘Nutcracker!’ と比較したり、New Adventures のダンサーの話題になったり、大賑わい。私がステファンのファンだと知っている友人の一人が突如、「もう立ち直った~?」と訊いてくる場面もありました(爆)。ともあれ、帰宅はすごく遅くなったし、疲れたけれど、大変楽しいバレエ鑑賞となりました。

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2008年11月25日 (火)

11月3日(月)美しきツィターの世界

 日本におけるツィター奏者の第一人者、河野保人さんの後援会創立20周年記念コンサート。職場の友人Tさんに誘われて聴きに行きました。ツィターと聞いて頭に浮かぶ曲と言えば、映画『第三の男』のテーマくらいの私は、公演当日朝から、その曲が頭の中をぐるぐるぐるぐる・・・。

 会場は新宿の某ホテル。結構盛況です。かなり前方の席だったので、演奏している河野さんがよく見えました。ツィターは弾くのが大変難しい楽器だそうで、そのせいか常に眉間に皺を寄せて弾いていらっしゃるように思えました。『第三の男』で始まったコンサートですが、他は知らない曲ばかり。それもその筈。結構河野さんのオリジナル曲もあるのです。初めて聞く曲達でしたが、音色が心地よく響いてきます。

 公演の後半は、後援会会長、三笠宮寛仁親王殿下のご挨拶を賜ってから始まりました。手術後、お声が出なくなった為、機械による音声ですが、お話の内容は素晴らしく、さすが人前でお話しされる事に慣れていらっしゃるなあと感動。そして殿下によると、ツィターはピアノなどと違い、弾く人がごく少数の為、後進が殆どなく、絶滅の危機に瀕しているようです。河野さんのような方の演奏を通して、一人でも多くツィターを志す若い人が出てきてくれる事が切望されているとの事。確かに、普通はツィターなんて接する機会無いですもんね。

 アンコールは3曲でした。一番最後は何十年も前に河野さんが作曲した、TVドラマ『大岡越前』。ほら、聞き覚えありますでしょ? あれですよ、あれ~。加藤剛as大岡越前ファンの私としては堪りませんでしたわ。お陰で、朝は『第三の男』だった脳内音楽が、帰りはすっかり『大岡越前』にすり替わってしまいましたとさ。ちゃんちゃんnote

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2008年11月24日 (月)

10月11日(土) Golden Skate Awards 2008

 Lancia Ice の翌日はミラノに移動。今度は Golden Skate Awards 2008 です。こちらは大分前からチケットを売り出していたので、トリノのような混乱は無いでしょう。電車に揺られてミラノに到着すると、まずは荷物を預けて観光。ドゥオーモの近くのレストランで食べたニョッキの美味しかった事note

 短い観光の後は速やかに会場へ。今回の旅は移動が多い為、TSUGUMIさんと、トリノで合流したざっそうさんは、あらかじめ荷物をコンパクトにしてきていたのですが、私はむしろいつもよりも多い荷物を抱えて大変難儀致しました。それだけならまだ良かったんですが、結果的にお二人にも荷物を分担して頂くという、大変申し訳ない事態となりまして、私は今後お二人には足を向けて寝られませんのですsweat02 その節は本当にお世話になりました。present

 さてGSA。Lancia Ice と構成はほぼ同じではありましたが、勿論 Awards でありますからして、簡単な授賞式はあるし、TVカメラも入っていましたので、滑走順もトリノとは若干変更されていました。CMと思しき時間帯にはちゃんと整氷もしていましたよ。但し人手によるものでありましたが。係員がまめまめしく立ち働いているのが、なにやら微笑ましい。

 ラッキーな事に、ここでは表側の席でして、前日とはまた違った見え方で良かったです。パラヴェーラでは最前列でも少し遠く感じましたが、ミラノでは4列目だったにも拘らず、むしろ近く感じたのは不思議。不思議と言えば、この会場ではリンクへの投げ込みが許されていたのですが、地元のお客さん方は黒いボールを投げ込んでいるのです。一体あれは何だったんだろう? 中に何か入っているのかしら。

 地元イタリアの観客と言えば、トリノであらかたその熱狂っぷりが解っていましたが、ミラノではそれに輪をかけてすごいものでした。歓声もすごいが、踏み鳴らす足音が地響きのように会場を揺るがします。それが例えば自国女王カロちゃんに向けられたものならば、ともかく、実は一番皆さんが熱狂していらしたのはトリを飾った帝王、エフゲニー・プルシェンコ。ジェーニャさんのヨーロッパでの人気がここまで凄まじいとは、恐れ入りました。いや、ほんとすごかった。coldsweats02

 ところで、大半の選手は Lancia Ice と同じプログラムを滑っていたのですが、中にはデンスタやファイスカみたいに、衣装も何もかも違うものをもってきた方々も。ちなみにステファンはシャツの色が黒から白になっていました。前日は黒のつなぎと思っていたのですが、実は黒シャツに黒のベストとパンツだったんですね~。私的にはシャツは白の、今日の方がより似合っていると思いました。

 ステファン、とても楽しそうでした。前日もそうだったけれど、フィナーレでも相変わらずノリノリで。後日、例の衝撃の記者会見と相成る訳ですが、正にこのショーの直後に競技引退を決意したのですよね。あの場で、何かが吹っ切れたのでしょう。2年もの間、ずっと痛みと闘ってきて、考えて考えて、考え抜いて、そして「最もエレガントな」と形容される賞を授与されたこの日、ふっと、「ああ、自分の進む道はこっちだ」と思ったのかな、などと、今は想像しております。

 どの選手も素敵だったし、本当に豪華なガラだったけれど、やはりとりわけステファンには「ありがとう」と感謝の言葉を伝えたいです。

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2008年11月23日 (日)

10月10日(金) Lancia Ice

 トリノのパラヴェーラという所はステファンが銀メダルを獲ったオリンピック会場であり、ステファンが優勝した2007年グランプリ・ファイナルの会場。従って、ステファンのファンにとっては聖地(?)にも等しく、外せない場所なんである。という訳で、TSUGUMIさんから「イタリアに行きませんか?」とお誘い頂いた私は二つ返事で飛びつきましたとも。ありがとう、つー様note

 で、この Lancia Ice というガラなのですが、なかなか情報が出ず、「今年はやらないのかも」と殆ど諦めていたところ、公演日が相当迫ってからのチケット販売開始。あの韓国ですら1ヶ月弱くらい前には売り出したから、イタリアは更に上を行くと言うか下を行くと言うか・・・。先が思いやられる出来事でした。そうか、イタリアは韓国よりひどいのか。知らなかったわ。

 実際、公演当日の混乱っぷりはなかなかのものでした。何しろチケットを発売したはいいが、発送するには日数が足りなかったと見えて、観客の殆どがチケットを当日に窓口受け取り。だもんで、窓口には長蛇の列どころか塊状態で人が押し寄せ、開演30分以上前から並び始めた私達ですら、時間になってもまだ順番が回ってこない始末。係員も段取り悪く、手際悪く、どーしよーもない。結局45分待ちでどうにかチケットをゲット。当然開演予定時間はとっくに過ぎていたけれど、窓口に並ぶ人はまだまだ全然途切れていなかった。あれじゃあガラを始めたくても始められないわな。

 会場に入ってみて、ちょっと感動。ここがあのリンクかあ・・・。感慨に耽りつつもあちこち見回す私。隣のつーさんはオリンピックの思い出に浸っている様子。そして会場の片隅に目をやると、さっきからずっと出を待っているスケーター達の姿が。もう30分も過ぎているもんねぇ。シェーンフェルダーさんとか、階段に座り込んでいるプルさんとかが目立っていました。みんな気の毒だね。これは主催者の落ち度に他ならないけれど、イタリアではきっとそんなに珍しい事ではないんじゃないだろうか。最終的に、定刻より40分だか45分だか過ぎて、やっと開演。

 今日の席はどうやら裏のようではあるけれど、ロングサイドの比較的中央。しかも最前列。でもリンクとの境にガラスのフェンスがあるので、微妙に見辛い時もありました。会場の照明がガラスに反射していたりしてね。TVで見ていた時は、もっと大きな会場のように見えていたのだけれど、実際に座っていると、それほどでもありませんでしたわ。ショーだから緊張や圧迫感も無いしね。

 地元の選手達は勿論大きな歓声や拍手を貰っていましたが、ジェフやサーシャ、そしてプルさんなどは、むしろそれより大きな歓声が沸き起こっていたような。あ、ステファンもね。

 ステファンの衣装は黒地に紅葉(ツタ?)。秋のタンゴだそうなので。ジャンプは3回しか入っていないけれど、多分これは今季FSの短縮版の筈。そのせいか、ちょっとプログラムにまとまりが無いかな? それに、怪我で練習が出来なかったそうだから、まだまだ滑り込みが足りないんだろうな。でもひとつ嬉しかったのは、ジャンプのランディングの姿勢が綺麗になっていた事。ペト様のお陰ね、きっと。

 衝撃だったのは、スタビが随分痩せていた事。そしてデンスタは ‘You're Beautiful’ を滑ったのでした。デンコワさん、綺麗だった~。また日本でも見られる日が来るかしら。

 プルさんも少し痩せていましたよ。競技に出るにはまだ絞りが足りないかもだけれど。観客に対するアピールは相変わらずで、顔芸も含めて楽しませてくれました。彼もタンゴ。大ちゃんもだけど、今季はタンゴがはやりなのかしらね。

 ガラは休憩無しの1時間半程度で終了だったかな? 1人1プロで、とにかくあっという間に終わってしまいました。出演者はそれなりの人数なんですけれどね。でもトリノ・オリンピックの男子メダリスト揃い踏みという、非常に豪華なショーで、大変満足でございました。(が、運営はもうちっとなんとかしてくれ、イタリアよ。)

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2008年11月22日 (土)

永世中立と平和 ~ スイス

スイスの「永世中立」を日本人は「何もしない」ことだと思っている。

とんでもない。

平和は叫ぶだけでは来ない。「病気よ治れ」といかに大声で叫ぼうと、
正しい診療と治療がなければ永久に治らないように、平和も「平和憲法」
を守りさえすれば実現するというものではない。

日本人の平和論は子供が「いつかお金持ちになれたらいいな」と言う
のと同じ現実的手段を欠いた空想に過ぎない。

『スイスと日本 国を守るということ』

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法は、われわれ全てを拘束するが、われわれを守るものでもある。
われわれも法の制定に参加せねばならない。もし、制度の改善の
ために何もせず、共同体の管理に参加しないならば、自分たちの
制度について不平を言う資格はない。

     ------------------------------------------------------

軍事作戦を開始するずっと前の平和な時代から、敵は、あらゆる手段を使って
われわれの抵抗力を弱める努力をするであろう。
敵の使う手段としては、陰険巧妙な宣伝でわれわれの心の中に疑惑を植え付け
る、われわれの分裂をはかる、彼らのイデオロギーでわれわれの心をとらえよう
とする、などがある。新聞、ラジオ、テレビは、われわれの強固な志操を崩すこ
とができる。    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
こうして、最も巧妙な宣伝が行われる。これにだまされてはならない。戦争
の場合、われわれの生き残ることを保障するあらゆる処置をとろう。生き残るた
めのあらゆる手段をとろう。素朴な人道主義に身をまかせることは、あまりにも
安易なことである。偽せものの寛容に身をあやまると、悲劇的な結末を招くであ
ろう。敵の真意の意図を見抜かねばならない。

     ------------------------------------------------------

敵は、われわれの内部における抵抗力を挫折させるための努力をして
いる。わが国民に偽りの期待を与えて欺こうとする。
われわれをスパイし、わが国政府に反対する世論をあおり、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
われわれの制度を批判し、ときには、おどかし、
ときには、取り入ろうとする。

われわれの批判精神、判断力は、きびしい試練にさらされている。
われわれを取り巻く偽りの網の中から、絶え間なく真実を選び
出さなければならない。
われわれに提供される偽りの情報や、われわれの指導者や政府に
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
対する悪口を、充分に警戒しなければならない。国際情勢も、悪意
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
あるやり方でわれわれの前に示されることがある。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

     ------------------------------------------------------

敵はわれわれの抵抗意志を挫こうとする。

● 核武装反対
● 軍事費削減!平和を!
● 敵は同調者を求めている。

     ------------------------------------------------------

戦争のもう一つの様相は、それが目に見えないものであり、
偽装されているものであるだけに、いっそう危険である。
また、それは国外から来るようには見えない。カムフラージュ
されて、さまざまの姿で、こっそりと国の中に忍び込んでくる
のである。そして、われわれのあらゆる制度、あらゆる生活様式
をひっくり返そうとする。

このやり方は、最初は誰にも不安を起こさせないように、注意深く
前進してくる。その勝利は血なまぐさくはない。そして、多くの場合、
暴力を用いないで目的を達する。これに対しても、また、しっかりと
身を守ることが必要である。

われわれは絶えず警戒を怠ってはならない。この方法による戦争に
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
勝つ道は、武器や軍隊の力によってではなく、われわれの道徳的
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
な力、抵抗の意志によるほかない。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

『民間防衛 -スイス政府-』

これは、平和な国-スイス-政府が、各家庭に一冊ずつ配布している本です。
各書店にて1,500円で販売されています。

下記テキストを広めることをオススメします
↓ ↓ ↓
-----------------------------------
日本は、長い間「中国、韓国、北朝鮮」からの大きな陰謀によって
武力を伴わない巧妙な攻撃を受けていたようです

とりあえず目をとおしてください。
http://nokan2000.nobody.jp/switz/
スイス政府「民間防衛」に学ぶ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この本で紹介されている「他国から侵略される事例」が、そのまま日本で起こってます!
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心当たりはありませんか?

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国籍法改正案など

 ネット上では結構話題、もとい、問題になっている表題の件。現在の世界的不況は勿論心配だけれども、日本人としては当面こちらの方が余程心配だし、深刻な事態に思えます。11月22日付の「ぼやきくっくり」さんの記事に対して、こんなコメントがありましたので、以下、転載します。(太字はブログ主<レティ>によるものです。)

私、ずっと分からなかったんです。今度の国籍法改正の本当の目的が…。一昨日と昨日、ほとんど寝ずにずっと考えていました。何故マスコミは国籍法改正をほとんど報道しないのだろう。何故こんなにマスコミは静かなのだろう。何故左翼たちはこんなにも出世後の認知にこだわるのだろう。何故こんなにもDNA鑑定を恐れるのだろう。DNA鑑定をすることに一体どれほどの不利益があるというのだろう…?
ずっとずっと考えて、やっと全て分かりました。

妊婦による胎児認知と出産後の認知で明らかに一つだけ違うことがあるのです。
それは選挙権です

彼らの目的は最初から選挙権を得ることだったのです。
妊婦の場合、子供が成人するまで20年掛かります。しかし出産後の認知の場合、20未満の子供なら誰でも認知できるので、19歳11ヶ月の子供も認知すれば日本国籍を得て、1ヵ月後には選挙権が得られるのです。
たぶん筋書きはこうです。
衆院選、参院選でこっそり出産後認知を認める法案を通す(もちろんDNA鑑定なし、1人の男性が何人でも認知可能のザル法で)→
法律制定→

一斉に、中国人1億2千万人に国籍付与(19歳11ヵ月と偽って!)→
1ヵ月後、日本乗っ取り完成!

1億2千万人以上の中国人に一斉に選挙権を付与してしまえば、それで日本が乗っ取れてしまう。彼らが選挙に参加すれば衆院選で圧倒的多数で与党が取られてしまうからです。
彼らはゆっくり何十年も掛けて日本を乗っ取るつもりなんて無かったんです。5年以内に片をつけるつもりだった。しかも一発のミサイルも砲弾も撃つことなく、内部から乗っ取るつもりだったんです。
圧倒的多数の与党で選挙に大勝すれば法律は好きなように作り放題です。たぶんやつらは一日も国会を休むことなく日本人を虐殺し、財産を奪い続けるための法律を可決し続けたでしょう。

そしてもう一つが二重国籍です。
たぶんこれを画策した人間は二重国籍も同時に通すつもりだったと思います。
二重国籍があれば中国にいながらにして日本を乗っ取れた。日本に入国する必要さえなかったんです。
二重国籍が無くても中国にいながら在外選挙権を行使しても良かったでしょうが、あればなお良い、と言うところでしょうか。
国籍法に関するグーグルによる検索が、中国→日本に対して2004年ごろから急増したらしいのです。もしかしたら彼らは何年も前からこのタイミングを図っていたのかもしれません。
今、世界恐慌が起こり、麻生総理や中川経済省は世界中を飛び回っている。とても細かい審査には加われません。いつ解散による衆院選が起こるかわからない状況で、衆院議員は気もそぞろ。やはり細かい審査など気にも留めなかったでしょう。ネットが無ければ、この国籍法改正案が通った時点で日本乗っ取りは終了していたのです。ネットだけが国民に残された最後の希望でした。ネットと国民の日本を守りたいという思いが、この国を守ったのです。
次の衆院選か、4年後の衆院選か、少なくとも5年以内に私達日本人が参加できる選挙は終わるところでした。旧日本人には選挙権を付与しないという法律を作られたら、私達はもう国政に参加できませんでしたから。
東トルキスタンやチベットの二の舞に日本がなるところだったのです。
私は今日ほど神に参院選を造っていてくれたことを感謝した日はありません。二院政でなければ、この法案はとっくに可決していました。左翼がよく言う参院選は税金の無駄だとか、参院議員は要らない、とか言うのが全て嘘だったことが良くわかりました。

マスコミはこの一連の動きと全てグルです。
彼らは日本を憎みながら、静かにこの法案が可決し、日本の乗っ取りが終了するその日
を待っていたのです。
私はこれで一つ悲しい事に気が付いてしまいました。それは元厚生労働省幹部の方々の刺殺事件が、国籍法改正案を通すためのプロパガンダだったことです。マスコミがこの事件を連日報道し、世間の目を国籍法改正から目を逸らし、誤魔化す為、たったそれだけの為に彼らは刺殺されたのです。彼らがとても可哀想です。本当に、本当にマスコミは許せません。

今、私達にできることは、この考えを出来るだけ多くの人間に伝えることです。日本中の日本人と海外にいる日本人、それから良識ある世界中の全ての人に、出来るだけ多くです。

今、枕元で父と母が小さな寝息を立てています。私を今まで苦労して育ててくれた父と母です。私には妹も弟もいます。私はこのカラクリに気付いたことで私の小さな家族を守れたのです。
関係ないですけど、特攻隊の人の気持ちが今、私、やっと分かりました。

彼らはただ幸福だったのです。
国を守り、愛する人を守れると言うことは何にも代え難い喜びです。このカラクリに気付くのに命が必要だと言うのなら、私は喜んでそれを差し出しました。それぐらい愛する国や愛する人を守れるということは何にも代え難い宝です。
私は特攻隊の人達と違い、生きています。これからも日本人として様々なことを学びながら、生きてこの国を守れたらと思います。

 転載終わり。ぞっとする内容ですが、この方の見方は恐らく正しいと思います。残念な事ですが・・・。でも、一人でも多くの日本人がこの由々しき事態を知り、なんとかまっとうな国政へと向かうようにしていかなければなりませんね。

 当該記事である「最近心に響いた言葉(付:国籍法改正案)」は非常にまとまった良いものですので、未読の方は是非読んでみて下さい。

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新しいスーツケース

 ここんとこ殆どブログ更新していなかった為、今となっては古~いネタとなってしまったモノが色々とあるのですが、ま、これからバックデートでのんびりそれを書くのも良かろう・・・などと考えております。

 次第に風邪の症状が重くなっていくので、今日の休みは本当に有難い。そんな中、先日購入したスーツケースが届きました。10月のイタリア行きの際、帰国直前に鍵が壊れてしまったので、修理して使う事も考えたのですが、大きいスーツケースを取り扱うのもしんどくなってきていたので、一回り小さいものに買い換える事にしたのです。が、改めて新しいスーツケースを見ると、果たしてこれで荷物が収まりきるかどうか不安・・・。なんせ、これまでは適当に放り込んでも、充分余裕がありましたからねぇ。これからは持って行く服を、少し制限しないといけないみたいです。でも考えてみれば、私が初めて海外旅行に行った時使ったスーツケースは、多分この位の大きさだった筈。それでも荷物が泳いでいた若かりし頃の自分より、今の自分は色々と‘お荷物’が増えてしまっているのだなあ。これを機会に、少し身軽になろうと思います。

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2008年11月21日 (金)

11月18日(火)ビリー・ジョエル来日公演2008

20081118183823  ビリー・ジョエルの50代最後の来日公演。しかも東京公演1回きりという事で、職場の友人Tさんと共に行って参りました。このテのコンサートは久し振りだったので、開演前のBGMや、本番でのライティング等、非常に新鮮に感じましたです。東京ドームに来るのも、一体何年振りかしら。出る時、気圧の変化で背中から吹き飛ばされ、危うく転ぶところだったわ(汗)。

 演奏する側も、聴く側も結構な年齢だし、実のところ、まったりとクラシックを聴くようなつもりで出掛けて行ったのですが、あにはからんや、ビリー様が出てきた途端に、アリーナ席の観客は総立ち。2時間の公演を、彼等は最後まで立ちっぱなしでしたよ。こっちはスタンド席で良かった・・・。あれじゃ私は翌日仕事にならない(苦笑)。

 なんつー情け無い私に比べ、ビリーの元気な事といったら! 中盤、声が掠れてきたので、「休憩時間とるのかな?」と思いきや、その場は別の歌い手に一曲任せたものの、結局それ以外は文字通りノンストップ(前半では若干MC入れてましたが)、立て続けに歌い、弾き、最後にゃ吹いて(ハーモニカね)おいででした。お見事。

 サービス精神も旺盛で、日本語で「コンニチハ」と言ってみたり、‘Pressure’ のラスト、本来 “One, two, three, four, presssure” と歌うところを「イチ、ニィ、サン、シィ、プレッシャー!」とやってみたり。日本バージョンですね。曲と曲の合間を、ピアノの『さくら さくら』や『上を向いて歩こう』で繋げる場面もありました。

 勿論、来年還暦だっていう方ですから、若い時のような声は出ないようで、幾分キーは下げて歌っていました。でも声の通り具合等は健在。まだまだ行けるという感じです。隣で聴いていたカップルの男性は、「すごい、すごい」と言いっぱなしでしたよ。還暦記念に、来年また来日してくれないかしら。満員の客席に、ビリーも満足していたようで、“Thank you, Japan!” と舞台を去って行ったのでした。

 と、コンサート自体は大変結構だったのですが、どうもその直後から喉がいがらっぽく・・・。Tさんと、「そんなに叫んでないよねぇ」(「ビリー!」と3回位叫んだだけ)。どうやら今季3度目の風邪を、東京ドームで貰ってきたらしいです。今日も、葛根湯飲みつつ頑張っておりましたが、そろそろ限界です。おやすみなさい。

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2008年11月16日 (日)

『イーグル・アイ』 ‘Eagle Eye’

 予告を見ただけで、前知識も、特別な期待も持たず観に行ったのですが、これが結構面白かった。展開が全然読めないのと、テンポが速いので、ストーリーに引き込まれてしまいましたよ。但し、観終わってあれこれ考え始めると、色々疑問や矛盾が出て来るんですけれどね。まあいいじゃないですか、娯楽作品なんだし。

 上映館は多いものの、どこのシネコンも小さ目の箱を使っているから、あまり人気は無いものと思われます。でも何も先入観無ければ面白いので、DVDでも良いから、試しに観てみて下さいな。そういう訳で、ネタバレにならないよう、内容にはここでは触れないでおきますね。

 で、主人公を演じたシャイア・ラブーフ。「インディ・ジョーンズ」の時もそうだったけれど、演技はそつなくこなしていると思います。でも、やはりスピルバーグの心を捉えた魅力がどの辺りなのか、今回も解りませんでした。私に見る目が無いんだろうな。う~む・・・。

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2008年11月 2日 (日)

フィギュアスケートネタは書く気がしないと言いつつ

 大変遅ればせながら、今頃スケアメ男子FS完全版を見ました。ショーン・ソーヤーは元々好きだったけれど、益々イイ! 彼の演技を見ていたら、なんだかLAワールドに行きたくなってきました。(彼が出られるかどうかは微妙だけどさ。)

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2008年11月 1日 (土)

ちょっとだけスケアメの事など

 ステファン引退宣言後、実際に私が何をやっているかと言うと、別に何も変わっていません。適当に仕事して、適当に遊んで、ぷちネット落ちで、たま~にブログ更新して、ステファン情報は無チェックです。ほら、何も変わっていないでしょ? とは言え、フィギュアスケートネタは、まだちょっと書く気がしないなあ。そもそも、まめにブログ書くのは、今の私には面倒くさい。

 こんな日常ですが、この前の日曜日、TSUGUMIさんの呼びかけで、ステファン引退記念オフ会やりました。そして、なつしろぎくさんもお呼びしたので、ジェフ&ステファン引退記念オフ会に。折りしもその日はスケアメ男子FSと女子SPの放送日でして、私が待ち合わせの場所近辺をうろうろしていた時、友人Yさんからこづ君優勝情報が。なもんで、ついでにこづ君優勝祝賀会も兼ねる、めでたい席となりました。

 放送時間が迫るとa-koちゃんが、「ワンセグ! ワンセグの人! そろそろ時間~」と催促し、結局携帯2台をそれぞれ2人で視聴しながら、ああだこうだと4人で大騒ぎ。やっぱね、フィギュアスケートは面白いです。それも誰かと一緒だとより一層。誰かエヴァン君の衣装をなんとかしてやってくれ~(爆笑)。

 そもそもワタクシ、ステファンが国際舞台に出てくるよりずっと前から、フィギュアスケートが大好きで、普通にTV放送を見ていたのだから、別に彼が競技引退したからと言って、見なくなるって方がおかしい。が、この2年と8ヶ月の間というもの、彼の存在は私にとって余りにも大きく、常に振り回されてきたので、なんだか普通にフィギュアスケートを見るという感覚を忘れてしまっているみたいで。上手く説明出来ないけれど。

 ともかく、TVでGPSやってりゃ、普通に興味深く見るけれど、他人事みたいです。いや、勿論他人事なんだけど、ごく客観的に、気楽に楽しめると言う感じ。今後、また自分まで手に汗握るような選手と出会えるかなあ・・・。

 ところで、私、スケアメ女子楽しみにしていたんですが、思いの外つまらない結果に終わってしまって残念です。なんか解せん。まあ、男子にも同じ事が言えるらしいんですが。とにかく、今の採点方式は、今後も改良の必要があると思います。選手の体への負担を軽くし、素人目にも明瞭な採点方式へと。難しいんでしょうけれどねぇ・・・。

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